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オタモイ・ブルー

いつもどおり、いつもの動画。

オタモイ・ブルーの欠片を見ることができました。

140824 Otamoi Blue from makochan009 on Vimeo.


また、漕ぎたい。

オタモイの碧さを見せてください。

| 漕人 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北の海を漕ぐ。

天売島、焼尻島を漕ぐ!というのがこの夏の目標だった。
僕は外洋漕ぎの経験はない。海のど真ん中でコンパスのみで針路をとる、という経験もない。
今回の天売、焼尻という目標は、外洋に浮かぶ島で、わずかな距離だけど島渡りをする、
という経験を積むためだった。
しかし無情にも日本海側を低気圧が北上してきている。道北はすでに大荒れ。礼文島では土砂災害も。
当然、天売焼尻も大荒れだ。

「でも、どこかイイ場所あるはず。」という思いが、どくどくと湧き上げる。

低気圧は日本海を北上している。
雄冬の海岸にシーカヤックガイドがいることは知っていたが、留萌周辺は海へ陸がせり出していて、
低気圧の風や波やうねりをまともにくらうだろう。絶壁が多く、エスケープできる浜も少なそうだ。

波浪予測を見ていると、積丹半島がブロックになって石狩湾エリアはそこそこ穏やかそう。
波はこの条件で十分だ。風は?
低気圧に向かって南から風が吹く。風が強く吹いるならば地形を利用して避ければいい。
南風を防いでくれる、北向きの断崖。

「オタモイ」

メジャーな場所だ。
地図をチェックする。
気を付けるべきことは、コースタルを忠実に行くこと。沖に出ては断崖があっても風を食らう。
祝津から塩谷海岸まではほぼ断崖が続き、陸から強烈な吹き出しを食らうようなことはなさそうだ。
途中、休憩に適した浜もある。

残った懸念材料は南風のみではなく、西風だ。
低気圧の移動に伴って積丹方向から風が吹き付けてくる時間帯や場所があるはず。
雨も降るかもしれない。レインウェアはいつでも取り出せるようにしておこう。

交通は路線バス走っている。
小樽にクルマを置いて、路線バスで祝津。祝津から赤岩、オタモイ、そして塩谷海岸。そこからバスで小樽へ戻る。
Feathercraftの機動力も活かせる。

14km弱のショートだけど、夕方は留萌まで寿司を食べに行くというので半日コースでちょうどイイw
波、風、距離、時間、エスケープ、そして寿司に間に合う(最重要)というカンペキな条件。

僕の頭の中でパズルのピースがカッチリと組み合わさった!


前置きが長いw↓

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| 漕人 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トムラウシ・オプタテシケ縦走 day 3

三日目。
悪天は、すこし抜けてきている感がする(希望的観測w)。
とりあえず朝食と片付け、パッキング。

ワンゲル隊も下山するという。
全山縦走のために担ぎ上げた食料は減っていない。例の醤油の大ビンは新品同様。マヨネーズ大一本も未開封w
まぁ、また来ればいいさ。
140820_003.jpg
ワンゲルの1cmも減っていない醤油を撮影するGJを撮影。

単独さんはもう一日停滞。三人組は分からないけど、とりあえずのんびりムード。

8時、出発。
雨の降りは強いけど、風は止んできている。これから先は高度を下げるから、問題ないだろう。
ザブザブと水の流れる登山道をひたすら下るのみ。

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| 登人 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トムラウシ・オプタテシケ縦走 day 2

二日目。
2時半起床、朝食、撤収。4時出発。
初日と同じような高曇り、視界は良好で、夕張岳方面までずーっと見通せる。
140819_002.jpg
今日も素晴らしい一日になる、はず。

この眺望の良さに
ちょっと油断していたかもしれない。

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| 登人 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トムラウシ・オプタテシケ縦走 day 1

外で遊ぶとき、天気予報、降水予測、などを見(すぎ)ると、降るね、風が強そう、景色が見えない、
などとなって、「中止」という選択肢がまず上がってきてしまいがち。

それはいちばん最初のゲートなので、その判断は大事。
なんだけど、そのゲートの先にあるモノには出会えない。
そのゲートの先には、イロイロ考えることがたくさんあるはず。

行動時、何を心がける?
行動時、何に注意する?
自分は大丈夫?
仲間は大丈夫?

例えばヤマテンの予報には必ず行動時の注意事項が書かれている。
強風による滑転落、
視界不良、
低体温、
など。
想定される「リスク」が書かれている。
それは「リスク」なので、自分の技量の範囲ならコントロールできるものもある。

前置き長いって↓↓↓

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| 登人 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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